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2006年日本インターネット映画大賞/日本映画部門 [観る(映画)]

 
2006年は日本映画が好調だったそうだけど、私にはそんな印象はな
くって、どんな作品があったけな?といまいち記憶にない。
鑑賞メモを見直したら、260本近く観たうち59本も日本映画を観て
るではないですか!全鑑賞本数の4分の1ですよ!日本映画観てる
の!!!
 
ということで、日本インターネット映画大賞に乗っかるかたちで私
の2006年ベスト作品を選出。
 
 
『日本映画部門』
 2005年はこちら
 
 
[作品賞投票ルール]
 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
 
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【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ゆれる」      8点
  「かもめ食堂」    6点
  「花よりもなほ」   4点
  「ヨコハマメリー」  4点
  「武士の一分」    4点
  「寝ずの番」     4点
 【コメント】
  ストーリーや映像の斬新さよりも、生活スタイルや気質やら、
  何とはうまく言えませんが、日本人の持っている美しい?誇
  れる?部分をユーモアを交えつつもきっちり見せてくれた作
  品に心惹かれました。
  「ゆれる」については次項で。
 
  
 
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【監督賞】        作品名
   [ 西川美和   ] (「ゆれる」)
 【コメント】
  橋の上での事件や裁判の行方はきっかけでしかなく、それによっ
  て生まれる登場人物らの揺れる心情を終始伝え、それはなかな
  かスリリングで見応えがありました。
  前作「蛇イチゴ」も私には好印象。次も期待したい。
 
 
【主演男優賞】
   [ 浅野忠信   ] (「東京ゾンビ」)
 【コメント】
  いや、該当なしでも良かったんですが。
  気負いのない浅野くんにこちらもゆるゆるとつき合えたかなと。
 
  
【主演女優賞】
   [ 松雪泰子   ] (「フラガール」) 
 【コメント】
  松雪さんのダンスシーンが美しくて。
  
  
【助演男優賞】
   [ 笹野高史   ] (「寝ずの番」「武士の一分」)
 【コメント】
  どちらの作品でもこの人の存在感抜群でした! 
  思い出すだけで口元がゆるんでしまう。
  
 
【助演女優賞】
   [ 該当なし   ] (「        」)
 【コメント】
  真剣に思い出せばあるような気もしますが。
 
 
【新人賞】
   [ 該当なし   ] (「        」)
 【コメント】
  真剣に思い出せばあるような気もしますが。
  
 
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意します。
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2006のまとめ・ベスト・日本インターネット映画大賞(|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο 2007-01-13 13:29)

ベストソング、アルバム、ライブ、ドラマ、映画、それぞれのジャンルの2006年ランキングを選んでみた。下線ををクリックするとレビューへ飛ぶ。 ちなみに上半期はココ 2005年はココ 2004年はココ。なぜ個別にしないかって? めんどくさいからw

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